久しぶりのミャンマー訪問
2020年からおよそ6年ぶりにミャンマーのヤンゴンを訪問してきました。現地通貨は日本円に対してかなり価値を落としていますが、スーパーなどの棚からは輸入品の品目がかなり減り、物の価格は以前よりもかなり上がっている状況でした。
空港を出ると昔はなかった検問所などがあるものの、首都であるヤンゴンは一見すると昔とあまり変わらない風景です。
ひぐま協同組合でお付き合いのある送出し機関を訪問し、課題などについて久々に対面で話をすることができました。男性の出国は現状難しいですが、介護や飲食料品製造といった一部の職種の女性の特定技能は正規ルートで可能な状況です。介護を目指す学生たちとも面談してきましたが、日本語を学んでいる期間が長いこともあり、通訳なしで会話が可能な学生が多く見受けられました。
どうか今の志を忘れることなく、日本の介護職種に長く根付く人材に成長していってほしいものだと感じました。

